三叉神経痛・顔面痙攣/頭蓋底手術の「最後の砦」としての外科治療の機会を

About

三叉神経痛・顔面痙攣とは

三叉神経痛および顔面痙攣は、血管が神経に接触・圧迫することによって生じる疾患です。
三叉神経痛では顔に強い痛みが生じ、顔面痙攣では顔面筋が意思とは無関係に収縮します。いずれも日常生活の質を大きく低下させる病気です。

原因となっている血管を神経から分離することで、症状の改善・消失が期待できます。これらの手術(微小血管減圧術)は、全国の多くの医療機関で行われています。

当院の専門性

当院では、主に治療難易度の高い患者さまの手術を担当しています。
他院で十分な改善が得られなかった症例、再発症例、あるいは解剖学的に難易度の高い症例では、頭蓋底外科の知識と技術を生かしたアプローチが必要となります。

最後の選択肢としての専門外来

湖東記念病院の三叉神経痛・顔面痙攣/頭蓋底手術チームは、「最後の砦」としての外科治療の機会を提供しています。
国内のみならず、海外からの患者さまに対しても、専門的な手術治療を行っています。

これまでの治療で十分な改善が得られなかった方も、どうぞご相談ください。

Outpatient
Schedule

三叉神経痛・顔面痙攣/頭蓋底手術 専門外来

毎週 月曜・金曜日(午前・午後) 完全予約制です。
受診をご希望される方は、お電話またはメールでお問い合わせください。

午前 - - - - 井上卓郎 -
午後 井上卓郎・
後藤幸大
- - - 井上卓郎・
後藤幸大
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Doctor

井上卓郎

Takuro INOUE, M.D. PhD.

1991 滋賀医科大学 脳神経外科
1992 大阪府済生会病院 脳神経外科
1995 第二岡本総合病院 脳神経外科
1997 University of British Columbia(カナダ)留学
1998 日野記念病院 脳神経外科
2004 湖東記念病院 脳神経外科主任部長
2015 エジプト Andalusia Hospital コンサルタント
2017 インドネシア National Brain Center Hospital コンサルタント
2022 インドネシア国立脳センター病院 客員教授
後藤幸大

Yukihiro GOTO, M.D. PhD.

2007 京都府立医科大学卒業
2007 大阪警察病院 臨床研修医
2009 京都府立医科大学 専攻医
2011 公立南丹病院 脳神経外科
2013 京都府立医科大学 脳神経外科 助教
2017 済生会滋賀県病院 脳神経外科 副部長
2021 湖東記念病院 脳神経外科 医長