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入院費用について

入院費用について

  1. 当院では、入院中の診療費を健康保険法の規定による診療報酬点数表により算定し、患者様が加入されている医療保険(健康保険・国民健康保険等)の定めに応じた一部負担金と食事療養標準一部負担金を請求いたします。
    また入院中に保険証等の資格変更がありましたら必ず総合受付へご連絡ください。
  2. 個室料金(室料差額)   
    個室入院ご希望の方には、所定の個室料金をいただきます。
    なお、個室料金は、保険扱いができません。
  3. 入院費用は、月末で締切り計算のうえ、請求書をお渡しいたしますので、その都度速やかに1階会計窓口でお支払いください。
    (平日/午後1時00分~午後4時30分 土日祝日/午前9時00分~午後4時30分)
  4. 主治医より退院を許可された場合は、退院日までの診療費をお支払いのうえご退院ください。
    ※領収書の再発行はできませんので、大切に保管してください。
  5. 診断書、その他各種証明書等の作成については別途料金をいただきます。
  6. 電気器具類の個人使用は、原則として認めておりませんが特に下記の器具については、主治医の許可により使用を認めておりますので、ご希望の方は、ナースステーションに許可書がありますので申し出てください。
    [ラジオ・電気あんか・電気毛布・扇風機・電気ポット・その他]
    トースターや電熱器が必要な時は、湯沸室の備え付けの電子レンジやトースターをご利用ください。
    テレビは、すべての病床に備え付けてありますので、お持ち込みいただく必要はありません。
    テレビカードは、自動販売機でお買い求め頂きご利用ください。
    各病棟にカード清算機があります。尚、カード清算機は午前7時00分から午後8時30分の間利用可能です。

事前申請による医療費の負担軽減について

  1. 70歳未満の方が入院された時、窓口負担が月単位で一定の限度額(※イ)にとどめられ、窓口で多額の現金を支払う必要がなくなり、後日高額療養費の支給申請を行っていただく必要もなくなります。
  2. この取扱いを受けるには、加入されている医療保険の保険者(※ロ)に事前の申請を行い、保険者から発行される限度額適用認定証を病院の窓口に提示していただく必要があります。
    • ※イ:支払う限度額は患者様の所得の区分に応じて異なります。なお、食事の負担額や室料差額代などの費用は高額医療費の対象となりません。
    • ※ロ:健康保険組合や共済組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)または市町村(国民健康保険)など。
  3. 70歳以上の方はすでに高額療養費を受けた請求になりますので申請をする必要はありません。
対象者 月単位の上限額
標準報酬月額83万円以上 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
<4月目~:140,100円>
標準報酬月額53万~79万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
<4月目~:93,000円>
標準報酬月額28万~50万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
<4月目~:44,400円>
標準報酬月額26万円以下 57,600円
<4月目~:44,400円>
低所得者(住民税非課税) 35,400円
<4月目~:24,600円>

注:対象者の区分については各医療保険の保険者にお問合せください。
※ご不明な点がございましたら、1階総合受付(入院係)までお問合せください。

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